2026年09月11日
秋の足音👂
夏休みも終わり、急に気温が下がって夜は随分過ごしやすくなりましたね。
月見バーカーの広告を見てもう秋はすぐそこまで来ているなと感じている今日この頃です。
そんな「月」というワードが増える時期。
小さいころから「月ではウサギが餅つきをしている」と育てられた方も多いのでは?「月」イコール「ウサギの餅つき」というのは、日本では当然のような結びつき。ですが、世界共通ではないようです。いろんな場所で様々な模様に見えるのは、その国や地域に語り継がれる物語があるんでしょうね…
なんてロマンティックなんでしょう💛💜
中国:薬草を挽くウサギ、桂の木とウサギ、天女、ヒキガエルの頭と前足
インドネシア:編み物をする女性
ベトナム:大木の下で休む男性
カンボジア:菩提樹の木の下に座る杖を持ったお爺さん
ラオス:足で米をつくお婆さん
モンゴル:犬 (嘘をつくとその犬が吠える。)
インド:南アメリカ:ワニ
中東:吠えているライオン、ライオンの尻尾
北欧:椅子に座って読書をする横向きのお婆さん
東欧:髪の長い女性の横顔
南欧:片腕のカニ
オーストリア:男性の顔 ( 月にはその男性が住んでいて、明かりを点けたり消したりしている。)
ドイツ:薪を担ぐ男性
オランダ:悪行をはたらいた罰として月に幽閉されている男性
カナダ:バケツを運ぼうとしている
アメリカ:人の横顔、トカゲ、ワニ
南米:ロバ
そんな形にみえる(・・? というのもありますが、月を見る楽しみが増えました🌕
